2017年卒業生インタビュー


インタビュー実施日:2017年3月24日


岩下:  ご卒業おめでとうございます。

三浦:  ありがとうございます。

岩下:  早速だけど、卒業研究はどうでしたか。

三浦:  結構、楽しかったです!

岩下:  ほう。

三浦:  数学が苦手だったんですけど、なんとか理解できるレベルでした。

岩下:  じゃあ、面白かったという理解でいいのかな。

三浦:  はい

岩下:  あまり苦労した所とかはなかったのかな?

三浦:  文章を書くのがなかなか進まなくて大変でした。

岩下:  じゃあ、どちらかというと、プログラムを作って研究を進めることよりも論文としてまとめるのが大変だったという感じかな?

三浦:  プログラミングはプログラミングでエラーがいっぱい出たりして大変でした。

岩下:  そういうときはどのように解決したの?

三浦:  エラーメッセージを見ながら、一つずつ・・・

岩下:  じゃあ、基本的に自力で解決したということ?

三浦:  自分で解決するか、どうしてもわからないときは深谷先生に聞いてました。

岩下:  では、卒業研究についてこうすればよかったというのはありますか?

三浦:  もうちょっと早く、進められればというのはありました。最後に試験と重なって大変だったということがありましたし。

岩下:  じゃあ、配属して一年半、研究室の活動としてはどうでしたか。新しい研究室で学生が少ないというのはあったと思いますが。

三浦:  むしろ、人数が少なくて、しっかり見てもらえたなというのはあります。

岩下:  人数が増えたら、しっかり見てもらいないという風にはしないようにするけどね(笑)

三浦:  配属する前は、教授の先生と合わないと大変だよ~って聞かされて、合わなかったらどうしようと心配していたんですが、岩下先生も深谷先生もどちらかといえば穏やかな方でよかったです。

岩下:  学生さんの間でそんな話してるんだね。

三浦:  そうですね。私には合ってたかなと思います。

岩下:  三浦さんは日曜日にも研究室に来たり、卒業研究じゃないけど、レポートのために研究室に泊まったりしてたけど、研究室の居心地はよかったのかな?

三浦:  自宅だと、周りがうるさかったりしたので、研究室の方がむしろ静かで集中できたので・・・

三浦:  研究室の居心地はよかったですね。最初は新しい研究室で人数を二人でちょっと寂しかったですけど、秋には留学生や3年生が入って、少し、にぎやかになってきましたし。

岩下:  人数はだんだん増えてくると思うけど、現状では、先生にしっかりとみてもらいたいという人やうるさくない所で研究や勉強を進めたいという人に向いてるかもしれないね。じゃあ、不満とか困ったところとかはなかった?

三浦:  強いて言うと、工学部から遠いという所ですか。コンビニや自分の場合は自宅に近いというメリットはあったのですが。少し面倒なときはありました。

岩下:  そうだね。ここ(情報基盤センター北館)にはスパコンやクラウドシステムもあるので、研究室の場所が変わるというのはすぐにはないですね。我々としては、そうしたデメリットを考えてもここで研究や勉強したいと思ってもらえる魅力をつけるようにしないといけないですね。深谷先生とがんばっていきます。

岩下:  今日は、卒業式の翌日で、就職準備に忙しい中、ありがとうございました。また、札幌に来た時には是非、研究室にも顔をだしてください。

三浦:  是非、そうします。一年半、ご指導ありがとうございました。